2010年12月02日
1023) メインがおまけに「飲み物オーダーで料理が食べ放題」
庭の渋柿の実もほとんどなくなり、お騒がせなハクビシンもいつしか姿を消したものと思っていました。と言うより、我が家の愛犬が11月より夜になると家の中に入ってしまい、夜ハクビシンが来ても解らない状態となった為です。そんな一昨日ですが、夜10時ごろ帰宅したのですが、隣の家の次郎柿ヶ風が無いのに揺れていました。もしかしたらと思ったら、やはりハクビシンがいたのです。それも3匹も。家族なのか、それとも違うのかはわかりませんが群れて柿の実を食べていたのです。柿の木のある家のベランダに移り、しばらくじっとしていました。翌日、隣の人にその晩のことを話すと「柿の実を採っていないのにいつの間にか少なくなったからおかしいと思っていた。やっと原因が解った」とのことでした。そして、近所の入江商店街の店主さんにそのことを話すと「10月に家のベランダにも3匹来ていた」とのことでした。その店舗は車の通る道を挟んでおり、当方の家からは直線距離で100m程ありますが、ハクビシンの縄張りが広範囲であることが解った次第です。それにしても、当方の近隣で巣を作ったのか、間違いなくねぐらがあることははっきりしました。ハクビシンは夜行性なので、探すことができません。さてこの先どうなることでしょうか?それにしても街中に住み着いているハクビシン、何処から来たのでしょうか?
日経BPのメルマガを読んでいますが、「『飲み物頼めば料理タダ』のイタリアン」の見出しに興味が惹かれました。いわゆるサイドメニューでメインを釣ろうということです。お菓子の付録のカードを欲しいためにお菓子を買いお菓子は食べない事が社会問題になったことがありますが、それと似たようなことでしょうか?でも、ちょっと違いますね。この企画はイタリアで人気の軽食スタイル「Aperitivo(アペリティーボ)」を紹介するイベントを、エクソダスが11月30日に「FIAT CAFFE」(東京都港区)で開催すると言った記事です。今後2011年4月まで東京都内のイタリアンカフェ、レストランを中心に順次同イベントを行っていくとのことです。そのイベントが「L’APERITIVO TOKYO」と呼び、イタリア政府農林政策省やBUONITALIA(ブォニタリア)が協力し、イタリアの文化や雰囲気を、ミラノのビュッフェスタイルで紹介するものだそうです。そして、1ドリンク2000円を支払えば、店内に並んだ料理が食べ放題になり、さらにアーティストによるライブが楽しめると行った催しです。ワンドリンクが2,000円なのは高いですが、食べ放題2,000円でワンドリンク付きと考えると「あり」かなと思えます。話題性という意味では宣伝効果はあるのではないでしょうか?只、当方の場合はワンドリンクでは足りないので結局高いものについてしまうかも知れません。尚、「アペリティーボ」を検索したら、「夕食前のひとときを楽しく過ごす時間のこと」をさし、食前酒の意味だそうですのでちょっと違うかも知れません。
本日たまたま見ていたお昼のワイドショーで、東京のしゃぶしゃぶ屋さんの1,980円で90分食べ放題の秘密と中華居酒屋「日高屋」の秘密を探るが紹介されていました。両社の共通としている点は固定費である人件費を削減することで、機械化によって食材を工場生産し店舗の厨房ではマニュアルに沿った作り方をするだけであった。価格が安くなるのは消費者にとっては喜ばしいことであるが、固定費(人件費)を減らすことによりコストを下げるのが常套手段であることに若干の抵抗があります。270円均一の居酒屋やオーダーはタッチパネルで行い、店員スタッフを「呼ぶ」という行為を減らし、効率を上げる方法をとっています。又、食べ物、飲み物をセルフサービスにすることによってコストを下げる方法をとっている店舗もあるようです。このままでは、スタッフのいないオール機械化のお店が登場するかもしれません。「日高屋」は確か静岡にはまだ出店していないと思われるが、当方東京で何度か入ったことがあります。気軽に食事を摂る事が出来、お気に入りの一つです。1人でも気楽に入れる店づくりをしていること。駅から数分の距離にある事。1年で黒字にならなければすぐ撤退することなどが特徴とのことであった。尚、中華レストランであるがお酒、ビールの売り上げの割合が高いことも特徴で、そこにも儲ける仕組みがあるとのことでした。
話を『飲み物頼めば料理タダ』のイタリアンに戻しますが、同じようにおまけがついた商品が多くあります。確か景品表示法という法律が存在しますが、このケースはこの法律には適用外なのでしょうか?食事は景品にはならないということでしょうか?広告入りの写真の現像がタダであったり、漫画の雑誌がタダであった事もあります。コピー代がタダだったり、大学ノートがタダだった事もあったと思います。外国では夕刊紙がタダで配られたりしたことがありました。するとフリーペーパーも同類になるのかもしれません。あの手この手の販売戦略が登場しますが、これらが氾濫すると物の価値がわからなくなる可能性があります。日本の商習慣では定価(メーカー希望小売価格)があり、その何割引きによって安いと判断しましたが、明らかにこれはその物の価値を見失っている事になります。現在ではオープン価格が中心となり、商習慣も変わってきましたが、まだまだ割引には弱い国民性です。さて、この『飲み物頼めば料理タダ』のイタリアン、今後繁盛するかどうか見ものです。
日経BPのメルマガを読んでいますが、「『飲み物頼めば料理タダ』のイタリアン」の見出しに興味が惹かれました。いわゆるサイドメニューでメインを釣ろうということです。お菓子の付録のカードを欲しいためにお菓子を買いお菓子は食べない事が社会問題になったことがありますが、それと似たようなことでしょうか?でも、ちょっと違いますね。この企画はイタリアで人気の軽食スタイル「Aperitivo(アペリティーボ)」を紹介するイベントを、エクソダスが11月30日に「FIAT CAFFE」(東京都港区)で開催すると言った記事です。今後2011年4月まで東京都内のイタリアンカフェ、レストランを中心に順次同イベントを行っていくとのことです。そのイベントが「L’APERITIVO TOKYO」と呼び、イタリア政府農林政策省やBUONITALIA(ブォニタリア)が協力し、イタリアの文化や雰囲気を、ミラノのビュッフェスタイルで紹介するものだそうです。そして、1ドリンク2000円を支払えば、店内に並んだ料理が食べ放題になり、さらにアーティストによるライブが楽しめると行った催しです。ワンドリンクが2,000円なのは高いですが、食べ放題2,000円でワンドリンク付きと考えると「あり」かなと思えます。話題性という意味では宣伝効果はあるのではないでしょうか?只、当方の場合はワンドリンクでは足りないので結局高いものについてしまうかも知れません。尚、「アペリティーボ」を検索したら、「夕食前のひとときを楽しく過ごす時間のこと」をさし、食前酒の意味だそうですのでちょっと違うかも知れません。
本日たまたま見ていたお昼のワイドショーで、東京のしゃぶしゃぶ屋さんの1,980円で90分食べ放題の秘密と中華居酒屋「日高屋」の秘密を探るが紹介されていました。両社の共通としている点は固定費である人件費を削減することで、機械化によって食材を工場生産し店舗の厨房ではマニュアルに沿った作り方をするだけであった。価格が安くなるのは消費者にとっては喜ばしいことであるが、固定費(人件費)を減らすことによりコストを下げるのが常套手段であることに若干の抵抗があります。270円均一の居酒屋やオーダーはタッチパネルで行い、店員スタッフを「呼ぶ」という行為を減らし、効率を上げる方法をとっています。又、食べ物、飲み物をセルフサービスにすることによってコストを下げる方法をとっている店舗もあるようです。このままでは、スタッフのいないオール機械化のお店が登場するかもしれません。「日高屋」は確か静岡にはまだ出店していないと思われるが、当方東京で何度か入ったことがあります。気軽に食事を摂る事が出来、お気に入りの一つです。1人でも気楽に入れる店づくりをしていること。駅から数分の距離にある事。1年で黒字にならなければすぐ撤退することなどが特徴とのことであった。尚、中華レストランであるがお酒、ビールの売り上げの割合が高いことも特徴で、そこにも儲ける仕組みがあるとのことでした。
話を『飲み物頼めば料理タダ』のイタリアンに戻しますが、同じようにおまけがついた商品が多くあります。確か景品表示法という法律が存在しますが、このケースはこの法律には適用外なのでしょうか?食事は景品にはならないということでしょうか?広告入りの写真の現像がタダであったり、漫画の雑誌がタダであった事もあります。コピー代がタダだったり、大学ノートがタダだった事もあったと思います。外国では夕刊紙がタダで配られたりしたことがありました。するとフリーペーパーも同類になるのかもしれません。あの手この手の販売戦略が登場しますが、これらが氾濫すると物の価値がわからなくなる可能性があります。日本の商習慣では定価(メーカー希望小売価格)があり、その何割引きによって安いと判断しましたが、明らかにこれはその物の価値を見失っている事になります。現在ではオープン価格が中心となり、商習慣も変わってきましたが、まだまだ割引には弱い国民性です。さて、この『飲み物頼めば料理タダ』のイタリアン、今後繁盛するかどうか見ものです。
Posted by walt at 01:25│Comments(0)