2009年06月21日

740) デジタル化された町のお医者さん

ワールドカップの予選のため、Jリーグが1カ月ほど中断され、その間にナビスコカップの
予選が行われていました。先週水曜日に日本代表はオーストラリアと対戦し、翌日木曜日に
帰国、昨日1日置いての試合となり、エスパルスでは時の人となった岡崎選手が先発しました。
岡崎選手目当てか、17,000以上の観客が訪れ、結果4-1で勝つことができました。先週
ナビスコ杯でFC東京に1-3で敗れていたため、試合展開が危ぶまれましたが勝つことができ
ました。前半は最初の10分だけが良く、その後はいつも通りの展開、後半も2点とりましたが、
後2点は追加できた展開でした。次週アウェーでのFC東京戦、リベンジ戦として今回と同じ
ような試合をしてほしいと思います。

1か月前左手の薬指を突き指してしましました。特に腫れることもなく、湿布を貼っていたの
ですが、1か月経っても痛みが取れません。指を曲げることはできるのですが、触ると痛い為、
医者に観てもらうことにしました。同じく左肘がテニス肘と診断され、痛くなると注射を打っ
ていましたので、同じお医者さんに行こうと思いましたが、行っても車を止めることができ
ないこともあったため、躊躇していると、妻が袖師のお医者さんは初診でも電話で予約ができ
るからそこにしたらということで、電話予約してもらいました。自動音声予約のようです。
16番目とのことでした。又、電話で現在何番目の患者さんが診察しているかもわかるようで
近くの番号になったら行けばよいため、便利とのことでした。10時半頃13番目となり、出かけ
ていた当方は、その医院に向かうことにしました。

結局診察したのは11:30頃でしたが、指と肘のレントゲンを撮ることとなりました。この医院
2,3年前に開業下医院であり、コンピュータ化されています。レントゲンも驚いたのですが
フィルムを利用しません。厚さ2cmほどの板に撮る部分を載せるのですが、この板がメモリ
となっているとのことで、撮った後データを移し、フォーマットして再度使用するというもの
でした。よって、すぐ画像がサーバーにセーブされ診察室で観ることができるとのことでした。
診察室に呼ばれて、モニターを観ながら説明を受け、小指は骨にひびはなく、指が曲がるとの
ことで腱が切れているわけでもなく、打撲と診断されました。肘は、通っていた医院と同じく
テニス肘で、仕方ないため注射を打ってもらいました肘に負担をかけないように、パソコンの
キーボードを使用するときは手をのせるマットを使用することを勧められました。

この医院は新しく開業したということもあり、デジタル化された医院ということになります。
電子カルテだけではなく、予約システムまで連動しているため、とても便利に感じました。今後
はこのようなタイプのお医者さんが増えていくことでしょう。でも、莫大な費用がかかることは
事実です。よって、町のお医者さんは今までどおりの紙のカルテで患者さんの管理を継続する
ことでしょう。便利さはデジタルお医者さんですね。カルテ置き場は必要ありませんので、受付
も整頓されますよね。




この記事へのトラックバックURL

http://walter2.eshizuoka.jp/t355993
上の画像に書かれている文字を入力して下さい